AI × 経営分析 × エンジニアリング による、投資意思決定の高度化を探求する個人メディア。投資家視点の財務分析と、エンジニアが書ける自動化、そしてClaudeとの協働による分析ワークフローを記録します。
全 24 件
「要約して」では本質を見逃す。投資家視点で決算短信を正しく読み込ませるプロンプト設計を、比較例とコピペ可テンプレで解説する。
フリーランスになって初めて気づく「経費」の奥深さ。診断士テキスト・PC・書籍・通信費──どこまで落とせるかを、実際に申告しながら整理した。
三菱商事・三井物産・伊藤忠・住友商事・丸紅の5社をEDINET APIで取得し、デュポン分解まで自動化した。コードと結果を全部公開する。
AIコーディングアシスタントは「補完ツール」から「ペアプログラマー」になった。実際にCursorを半年使い続けて気づいた、本当に効果的な使い方と限界を率直にまとめる。
任天堂がFY2025本決算を発表した。Switch 2初年度の数字をどう読むか、投資家が注目すべき3つの視点を整理する。
100ページ超の有価証券報告書も、AIと組み合わせれば30分で要点を掴める。実際に使っているプロンプトとワークフローを公開する。
ChatGPTとの違い、基本操作から投資家・エンジニア向けの実践的な使い方まで。Claudeを「分析の相棒」として使い倒すための具体的なプロンプトを紹介する。
財務諸表は「企業というシステムのログ」だ。BSは状態、PLは処理結果、CFは実際のI/O——エンジニアの目で読み直すと、3表の構造が驚くほど明快になる。
GASはサーバーもランニングコストも不要で、Google Workspaceをそのままコードで操れる。エンジニアが知っておくべき自動化パターンを、実際に使っているコード付きで解説する。
5月1日に出揃った大手総合商社の本決算。三菱商事・三井物産・伊藤忠・住友商事・丸紅を横断して読んで気づいたことを、個人株主の目線でまとめる。
NISAは「とりあえずオルカン」だけが正解ではない。インデックスと個別株をどう組み合わせるか、リスク許容度とライフステージを踏まえた設計の考え方を整理する。
配当利回り5%以上の銘柄を買って痛い目を見た経験から学んだこと。高配当株を「安全な不労所得」にするために確認すべき5つのポイントを解説する。
転職するかどうかより、「自分の市場価値を把握しているか」が問われる本だ。ITエンジニア × 診断士学習中の視点で読み直すと、書いてあること以上のことが見えてくる。
7科目すべてを均等に勉強するのは効率が悪い。ITエンジニアが有利な科目と苦戦しがちな科目の傾向を分析し、合格への効率的なルートを考える。
コードと経営は構造が同じだ──そう気づいたとき、診断士という資格が別の輝きを持ちはじめた。ITエンジニアが診断士を目指す理由を、等身大で書く。
SWOT分析は「埋めるだけ」では意味がない。強み・弱み・機会・脅威の4象限を正しく使い、戦略に落とし込むところまでを、中小企業診断士の学習を通じて理解したことをまとめる。
なぜ同じ努力をしても、業界によって利益率が全然違うのか。5フォース分析は「業界の構造」に答える。投資分析・診断士試験・キャリア選択にも使える強力なフレームワークを解説する。
企業の競争優位は、どの工程で生まれているか。マイケル・ポーターのバリューチェーン分析を、投資分析・診断士試験・エンジニアリングの3つの視点で解説する。
ROE12%の企業が2社あるとき、どちらが「優れた経営」をしているかはROEだけでは分からない。デュポン分解で3つの要素に分けると、まったく異なる企業像が浮かび上がる。
PERが10倍の株は割安か、割高か?答えは「業種と成長性次第」だ。PER・PBRの正しい読み方と、投資判断に活かす方法を、保有銘柄の実例を交えて解説する。
PLが黒字でも倒産する企業がある。CFを読めれば「利益の質」と「資金繰りの健全性」が見える。エンジニア × 診断士学習の視点でキャッシュフロー計算書の読み方を解説する。
「財務諸表は難しい」と思っていたエンジニアが、この本で財務3表の連動をついに理解した。診断士学習のきっかけにもなった一冊を、ITエンジニア目線で解説する。
ITエンジニアは資産形成に有利な条件が揃っている。しかし「稼げる職種なのに貯まっていない」人も多い。30代エンジニアが資産形成を加速させるための3つの選択肢を、実体験をもとに整理する。
「複利は人類最大の発明」とアインシュタインが言ったとされる。エンジニアらしく数式とシミュレーションで複利を理解し、長期投資の設計に活かす考え方をまとめる。